伝統文化

茶道宗和流十八代がもてなす能付茶事体験

茶道の醍醐味と言われる茶事と能の仕舞とお謡いが融合した心に刻まれる文化体験

雅な道具を好み「姫宗和」と呼ばれる茶道宗和流十八代の宇田川宗光がもてなす茶事をお楽しみください。

体験概要

項目 目安 備考
時期 通年
所要時間 4時間半程度 所要時間は目安です
料金 要お見積り・230万円(税込)~
受付期限 40日前
場所 一枝窓(東京都武蔵野市)

※ご参加可能人数は2~8名様までとなります。

STEP 1座学

下記などを習得していただけます。

今回の体験では、細かい所作ではなく、酒や料理を楽しみ、しつらえや美術品とともに茶の湯を楽しむ、といった茶事を実際に体験していただく中で、日本の美意識、侘び、寂びを感じていただくと共に、相手を気遣う所作のポイントを、お茶事の流れの中から学んでいただき、茶事の楽しさを感じていただきます。

STEP 2体験

下記などをご体験いただけます。

炭手前、茶懐石、濃茶、薄茶と流れる正式な茶事体験
能の仕舞、お謡い見学が体験いただけます。

能楽師

武田友志

シテ方観世流能楽師
重要無形文化財総合認定保持者。
公益財団法人 武田太加志記念能楽振興財団理事長
公益社団法人 能楽協会会員
一般社団法人 観世会理事
海外公演にも多数参加。

茶事 茶道宗和流十八代

宇田川宗光

昭和49(1974)年12月20日生宗和流当代。十六代堀宗友に茶を学び、十七代増田宗蒔より代を譲られて十八代を継ぐ。大徳寺真珠菴二十七世住職山田宗正に得度し、寒鴉齋の号を授かる。

※記載内容は一例となります。
実際のご体験はお申し込み内容に準じて進行いたします。

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